さてさて、最近のゲインズビルは私の気持ちを露呈しているのか、雨の日が多いです。一日中降るわけではないのですが、天気予報も雨マークが続いているかな。晴れの日が少ないです。
私が最後に行っておきたいといえば、ミカノピーのアンティークショップ。R子さんが私の知らない高速沿いのアンティークショップに連れて行ってくれるというのでY子さんと3人でドライブしてきたのでした。各ブースごとに個人が出店している集合店舗のようなお店でした。Y子さんはちょっとした目利きで、日本でもコレクターが多い食器などご存じでしたが、私はと言えばまだまだアンティーク1年生なので、とりあえず気に入ったお皿を2点、花瓶を1点、小さなものですが購入したのでした。R子さんもY子さんもお気に入りを見つけた様子。頂いたアンティークでとてもお気に入りものがあるのですが、そのブランド名がわかったので良かったかな。そのブランドのものでほしかったものがあったのですが、あまり状態が良くなかったので購入には至りませんでした。女性3人でゆっくりお買いものを楽しんだ後は、cubくんもピックアップしてY子さん宅のディナーにお呼ばれしました。もちろん和食。はしおきが出てきた時点で感動。日本風のおもてなしはほぼ1年ぶりです。アトランタの韓国スーパーで買ってきたという砂肝の焼き鳥などもいただいて、再感動!楽しい時間を過ごしたのでした。
私をいろいろなところに連れて行ってくれたベティ。教会の最後の日に、挨拶ができなかったのでもう会えないかと思っていたら、最後にお食事に連れて行ってくれました。

Marjorie Kinnan Rawlings Histric State Parkの近くにあるrestaurant、The Yearling。ここでは、Frog LegやAlligator Tailが食べられます。あまり食欲のそそるものではなかったので私はお魚料理を注文しましたが、ベティがちょっとおすそわけしてくれたので味見してみました。グリートマトのフライもあったかな。ワニのしっぽはまあチキンのような味で悪くはありません。カエルの足はそのまま形がわかるような調理の仕方なので少々戸惑いましたが、ベティは大好きなようでパクパク食べていました。あたりまえだけど骨もあるので、やっぱり味がどうというより食べるのが気が気じゃなかったとしか言いようがありません。ベティは、旅行者向けではない、フロリダらしいものを私に見せたかったに違いありません。だから、私も怖いといいながらもフロリダ(カエルの足)を味わうことだけはしてみました。もしベティが日本に来たら私はどんなふうに彼女を案内したらいいのでしょうか。これは日本での課題になりそうです。
そして、最後は、教会でよく隣に座ってくれたデイジー。彼女はマッサージ師で、なんと彼女のオフィスは私のアパートのご近所だったんですね~。彼女は以前から、地元の人で構成されている劇団のミュージカルに行こうと誘ってくれていたのですが、この引っ越し間際になってやっと実現したのでした。演目は「The Secret Garden」。昔読んだことがあるのですが、見るまですっかり話の内容を忘れていました。主役マリーを演じた女の子、コリン役の男の子ともにかわいく、小さい舞台ながらもセットがよくできていました。普段別の仕事をしている人が趣味で劇団活動をしているようなのですが、年齢も幅広くいろいろな職業の人が参加しているようです。このTheaterも、わりとアパートの近くにあるのですが、やはり誘ってもらわないとなかなか行けない感じです。昔は古かったそうですが、リニューアルしてから綺麗になったそうです。
最後の写真はベティとの帰り道に寄ったPaynes Prairieのsunset。こんな風景とももう少しでお別れです。
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