ご挨拶

えー、皆様1年間のご愛読ありがとうございます!

ほとんど友人、家族、親族、本人でアクセス数を増やしていたこのブログ。このブログは“Florida State of Mind”、「フロリダ気分」という意味のつもりだったので、フロリダ気分が味わえない今では書く記事のネタがないのですね~・・・。ただ、これから暇を見てフォトアルバムを作ろうと思っています。記事はもうほとんどないと思いますが、サイトはしばらく残すつもりなので良かったらまた来て下さい。コメントも大歓迎!

このブログを書かせてくれたフロリダに感謝、訪れてくれた人にLOVE!!!

またいつか違うブログで会えたらいいな。

So long,

sarry

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東京に帰ってきました。

ふう。

BGMは夏なのでサザン。19日に無事帰国しなんとか身の周りが落ち着いたかしら。帰国した翌日は近所のお寿司やさんやラーメンやさんに行って、日本の味覚を取り戻しました。やっぱり食べ慣れたものは美味しい~!!!

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1年間の海外生活の間に有楽町にはすっかりイトシヤができていました。トレンドなどは1年くらいではそんなに変わらないというのがまあ私の見解。建物や人がひしめきあっている東京に帰ってくると、ゲインズビルにいたことがまるで嘘のようです。目の前に広がる空とプレーリー。ささやかなホームパーティーでの語らい。どこまでも続く道。静かな環境とゆっくり流れる時間。プライベートな時間と空間がしっかり確保できたかんじかな。

たぶん、cubくんが学生だったから楽しかったのでしょうね。私も学生気分を味わえたし。ゲインズビルで若返ったつもりでいたけど、こちらで鏡を見て妄想だったと思いました。まあ気持ちはちょっと若返ったかな・・・。向こうで実際働くとなるとやはり厳しいでしょうね。ゲインズビルの生活が楽しかったのはおいしいとこどりだったからかしら。

アメリカの大自然を肌で感じたり、車で長旅したり、木々に囲まれておいしい空気のなかで生活できたのは、もう二度とできないかもしれない貴重な体験でした。何よりも友達が財産です。私にとってはゲインズビルが天国に一番近い街かもしれません。

さあ、日本では何ができるかな。なんとかエネルギーを持続させていきたいものだけど。

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The Last Travel

さて、オランドーに来たものの、生憎のお天気。そんなときはやはりショッピングでしょうね。ショッピングモールやアウトレット、DWのマーケットプレイスを練り歩いて、最後はハリウッドスタジオのロックンロールコースターで締めです。DWには結構足を運んだつもりでいたけど、こんなに遅くまでいたことはありませんでした。夜でも混んでるDW。夏休みのDWは人でごったがえしています。

翌日はいよいよエプコット。乗っていないアトラクションがいくつかあったのでそれらをまわり、夕食まで時間があったので、ミッキーとの写真を撮るのに1時間並びました。その甲斐あって、今回はミニーのサインを新しくゲットできました。ミニーはミッキーよりひとまわり小さかったな~。ディナーはやっと予約がとれた念願のワールドショーケースのノルウェー館はアケシュース。ここにはディズニーのプリンセスたちがテーブルに来てくれます。ベルが一番美人だったかな。私は白雪姫が好みです?!スパイスが効いたハンバーグのようなkjottkakeがおしいかったです。ノルウェーのミネラルウォーター“VOSS”もがおいしかったかな。

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楽しみにしていたのはマジックキングダムのスペクトロマジック。いわゆる日本のエレクトリックパレードのことです。フィニッシュはfirework。お天気が心配されましたが、なんとか大丈夫でした。

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このようにフロリダ最後の夜はふけていったのでした。

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ゲインズビルをあとに・・・

ふうう。ゲインズビルを去る日がやってきました。

前日にはアントニオ宅でウィスキーパーティーが催されましたが、私たちは帰国準備があるので行かないつもりでいました。最後の買い物や、アパートの掃除を大体終えたところで、アルバートからせっかくだからおいでよとの留守電が入っているのに気が付きました。あとは大事なキッチン掃除が残っているだけ。キッチンは私の仕事なので、cubくんを先に送って後から私も合流したのでした。いつものinternationalの仲間たちですが、今日はこぢんまりとした男同士の飲み会のようでした。私たちはもちろん早めに帰りましたが、最後にみんなとリラックスしたパーティができたので良かったかな。はたから見ていると、彼らはよく授業や試験について情報交換をしたりして、お互い助け合っていた様子。cubくんはいい友人に恵まれていたようです。英語があまり得意ではないcubくんをきっとみんなが助けてくれていたんだな~と思っていたのだけど、よく聞いてみると、よく話を聞いていないみんなに大事な情報を送っていたのはcubくんだったそうです。さすがcubくん。

そして、いよいよゲインズビルとお別れの日。ムービングセールの最後のお客様にマットレスを渡し、一緒に旅行をしたグレイスがやって来ます。残り2週間のリース期間は、アパートを探している彼女が私たちのアパートを引き継いでくれます。アパートから見送ってくれたのはグレイス。この日、彼女はヨーロッパ旅行を終えゲインズビルに帰ってきたのでした。最後に会えて良かった。そして、いろいろお世話になったR子さんにまだまだ使える冷蔵庫の調味料などをもらってもらって、最後のご挨拶。何から何まで親切なR子さん、おいしいおにぎり作ってもたせてくれました。

そして、やはり最後にご挨拶をするのは・・・。

やはりロースクールでしょう。cubくん、1年間通った学び舎にお別れを告げたのでした。その後はオランドーに向かいます。フロリダの最後の夜はディズニーワールドで過ごすことにしたのでした。

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The Last Field Trips

さてさて、最近のゲインズビルは私の気持ちを露呈しているのか、雨の日が多いです。一日中降るわけではないのですが、天気予報も雨マークが続いているかな。晴れの日が少ないです。

私が最後に行っておきたいといえば、ミカノピーのアンティークショップ。R子さんが私の知らない高速沿いのアンティークショップに連れて行ってくれるというのでY子さんと3人でドライブしてきたのでした。各ブースごとに個人が出店している集合店舗のようなお店でした。Y子さんはちょっとした目利きで、日本でもコレクターが多い食器などご存じでしたが、私はと言えばまだまだアンティーク1年生なので、とりあえず気に入ったお皿を2点、花瓶を1点、小さなものですが購入したのでした。R子さんもY子さんもお気に入りを見つけた様子。頂いたアンティークでとてもお気に入りものがあるのですが、そのブランド名がわかったので良かったかな。そのブランドのものでほしかったものがあったのですが、あまり状態が良くなかったので購入には至りませんでした。女性3人でゆっくりお買いものを楽しんだ後は、cubくんもピックアップしてY子さん宅のディナーにお呼ばれしました。もちろん和食。はしおきが出てきた時点で感動。日本風のおもてなしはほぼ1年ぶりです。アトランタの韓国スーパーで買ってきたという砂肝の焼き鳥などもいただいて、再感動!楽しい時間を過ごしたのでした。

私をいろいろなところに連れて行ってくれたベティ。教会の最後の日に、挨拶ができなかったのでもう会えないかと思っていたら、最後にお食事に連れて行ってくれました。

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Marjorie Kinnan Rawlings Histric State Parkの近くにあるrestaurant、The Yearling。ここでは、Frog LegやAlligator Tailが食べられます。あまり食欲のそそるものではなかったので私はお魚料理を注文しましたが、ベティがちょっとおすそわけしてくれたので味見してみました。グリートマトのフライもあったかな。ワニのしっぽはまあチキンのような味で悪くはありません。カエルの足はそのまま形がわかるような調理の仕方なので少々戸惑いましたが、ベティは大好きなようでパクパク食べていました。あたりまえだけど骨もあるので、やっぱり味がどうというより食べるのが気が気じゃなかったとしか言いようがありません。ベティは、旅行者向けではない、フロリダらしいものを私に見せたかったに違いありません。だから、私も怖いといいながらもフロリダ(カエルの足)を味わうことだけはしてみました。もしベティが日本に来たら私はどんなふうに彼女を案内したらいいのでしょうか。これは日本での課題になりそうです。

そして、最後は、教会でよく隣に座ってくれたデイジー。彼女はマッサージ師で、なんと彼女のオフィスは私のアパートのご近所だったんですね~。彼女は以前から、地元の人で構成されている劇団のミュージカルに行こうと誘ってくれていたのですが、この引っ越し間際になってやっと実現したのでした。演目は「The Secret Garden」。昔読んだことがあるのですが、見るまですっかり話の内容を忘れていました。主役マリーを演じた女の子、コリン役の男の子ともにかわいく、小さい舞台ながらもセットがよくできていました。普段別の仕事をしている人が趣味で劇団活動をしているようなのですが、年齢も幅広くいろいろな職業の人が参加しているようです。このTheaterも、わりとアパートの近くにあるのですが、やはり誘ってもらわないとなかなか行けない感じです。昔は古かったそうですが、リニューアルしてから綺麗になったそうです。

最後の写真はベティとの帰り道に寄ったPaynes Prairieのsunset。こんな風景とももう少しでお別れです。

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cubくんを探せ!

友人が教えてくれたのですが、新しくできたロースクールの紹介ビデオにcubくんが写っているとのこと。見たら確かに写っていました。ちゃんと勉強しているように見えます。

mms://wm.video.ufl.edu/law5400/uf_law_tax/uf_law_tax.wmv

そして、今年のTax Programのパンフレットにもcubくんの後ろ姿が!その写真は初めてのパーティのときにカメラマンが撮影してくれたのですが、なんと学生でもない私の後ろ姿も一緒に映っていてなんだか微妙な気分。International studentなのでパンフレットに載っちゃったんでしょうね。もちろん記念にとっておくつもりです。

http://www.law.ufl.edu/tax/pdf/brochure.pdf

思い出多い、University of Florida。cubくんはせっせとlaw schoolに通い、私はせっせとcubくんの送迎に励むかたわら、キャンパス内のEnglish classに通いました。リスが住んでいる緑の多いキャンパス。勉強するチャンスを与えてくれた会社や、じっくり勉強させてくれたUFには本当に感謝しています。ここで出会った友人たちにも感謝、感謝。

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帰国準備

旅行から帰ってきてからは、moving saleやお世話になった方や友人を家に招いたりしてパタパタしています。先週はcubくんの授業が終わったので(あとはpaperを残すのみ)、internationalのクラスメイトを招いてFarewell Party。アメリカ風の立食パーティを開いてみました。cubくんが案を出したメニュー、おいなりさんとお好み焼き、春巻きは飛ぶようになくなり、私が好きなグラタンはあまり人気がありませんでした。やっぱり日本料理がいいのかしら。パキスタン料理(カレーとナン)を持ってきてくれたクラスメイトもいました。普段は2人きりの我が家もこの日ばかりは大盛況。cubくんもノリノリです。写真はパーティーの準備段階。たくさんの人を呼ぶパーティーは初めてでしたが、ぎこちないながらも無事なんとか終えることができました。

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そして、日曜日は最後の教会の日でした。ミセスジェニーに教わったアップルパイを作って持っていってみました。いつもの「Peace be with you」の時間(みんなとhugをします。)では、思わず感極まってしまいました。やさしい言葉をかけられるとうっときちゃいますね。もういい年なので普通にしていたかったのですが、だめでした。この日はいつもと違って、お説教もなく、みんなでお気に入りのhymnal(賛美歌)を歌う日だったのですが、しばらく歌って元気を取り戻し、みんなとちゃんとお別れしてきました。

懸念材料であった、車も無事売ることができ、一歩一歩確実に帰国に向かっています。昨日は郵便局、電気水道の差し止め、リージングオフィスなど退去の事務手続きをしてきました。

あともうちょっとの期間、問題なく過ごせますように。友人たちと帰国前に一度会えますように。無事日本に帰れますように。

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グランドキャニオンからロス

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さて、グランドキャニオン最終日は、お気に入りのイーストリムはリパンポイントに真っ直ぐ向かったのでした。谷底のコロラド川が見えるし、開けた感じがいいと3人の意見が見事に一致したのでした。写真は生憎ガスがかかったように見えますが、実際はもっと明るい感じだったんです。

お昼は、雰囲気のいいEl Tover Hotelで食べようと思っていたのですが駐車場が見つからず時間もないのでスルーしました。これがちょっと残念。写真はホテルの山小屋風のロビー。

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グランドキャニオンから2時間かからずして、フラッグスタッフ空港に到着。アラスカエアラインでロスに飛びます。ロスでは空港近くのホテルに泊まり、パッキングしてあとは帰るだけです。最後の夕食は、いいレストランを見つけられませんでしたが、お部屋でカリフォルニアワインを飲んで、旅の最後を飾りました。母もおみやげもを上手に選べたので一安心。Gateで母を見送り、私たちの旅行も終わりです。急ぎ足な旅行だけど、それなりにゆっくりもできたので良かったかな。今回は「食」よりも「遊」に重点がおかれた、アメリカ大自然満喫コースでした。parkでは、キャンプサイトやホテル、ロッジなど宿泊施設も選べるし、シャトルバスも頻繁に走っていて、たくさんの人が思い思いの方法で大きな園内の各ポイントを楽しめるようになっています。広い土地があるからできることですが、何にせよダイナミックな楽しみ方だなあと思いました。本当はイエローストーン国立公園に行ったり、グランドサークルを車で周ってもみたかったんだけど、もう時間がありません。アメリカは広い!あともうちょっとこちらにいれたなら行ってみたかったです。

ヨセミテの背の高い木々や、El Capitan、グランドキャニオンの壮大な眺め。砂漠の中にありながらビカビカしているラスベガスの街、サンフランシスコの白っぽい街並みと海。どれもいい思い出になりました。そんなアメリカとお別れすると思うと後ろ髪を引かれる思いですが・・・・。私のロングバケーションもそろそろ終わりが近づいてきたようです。

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ラスベガスからグランドキャニオン

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ラスベガスでちょっとお買いものをして、グランドキャニオンへ。ネバダ州からアリゾナ州へ行く途中にルーズベルトがニューディール政策で作ったフーバーダムがありました。一応観光地のようでたくさん人が来ていました。アリゾナは、いつかどこかで見たような風景・・・と思ったら、ちょっぴりニューメキシコと似ていたんですね~。本ではラスベガスからグランドキャニオンまで5時間と書いてありましたが、近づくにつれ車も少なくなりスムーズなドライブでした。手前の街のインフォメーションセンターによって、あらかじめ入場券を購入し、また高速道路に入りました。parkの手前で、道路工事があってそこで1時間ほど足止め状態。もうちょっとで到着というところで、おあずけとは、神様もニクイ演出です。

今回のホテルもヨセミテ同様park内には泊まれませんでしたが、今回はサウスリムの入り口に程近いベストウェスタンをとることができたのでアクセスはとても良かったです。

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ホテルに着いたのが7時前。まだ明るいので早速グランドキャニオンへ。よくパンフレットなどに使われる展望所というとサウスリムのMather Pointだそうですが、上の写真がそれ。夕陽が照らされた岩肌の色がとても鮮やかです。これがグランドキャニオンか~。いくつかトレイルコースがあって、コロラド川まで降りていくこともできるらしいのですが、下に行くほど暑くなるし、日帰りもできないらしいので、さすがに私たちには無理。でもせっかくならちょっと降りてみたいので翌日South Kaibab Trailに行ってみました。もちろん、1時間くらい歩いて戻ってきましたが。グランドキャニオンの岩々をもうちょっと身近に感じることができてなかなか楽しかったです。

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そうこうしていると、下からラバ(馬とロバの交配種、ミュールともいう)に乗った人たちが登ってきました。私たちは道の内側に寄って、ラバとは道の端を歩きます。このミュールツアーに参加するためには、早くから予約が必要だそうですが、足下のおぼつかないラバもいたりして、ちょっと怖そう。でも自分で歩くよりは楽なのかしら・・・。雲ひとつない青空を見ながらのトレイルでは、思ったより母が元気に先頭を歩いてたので良かった。cubくんによると一番トロトロ歩いていたのは私だそうです。だって、一歩一歩変わる景色をゆっくり楽しみたかったのだもの・・・。

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ヨセミテからラスベガスへ

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さて、ヨセミテではマリポサグローブにある写真のようなジャイアントセコイヤの木々(スギの一種)を時間の許す限り見て歩いた後、parkの南口から車で1時間半ほど走りフレズノ空港に向かいます。フレズノからラスベガスまでは1時間15分。Stripというホテル(ギャンブル)街はラスベガス空港のすぐ近くにあり、飛行機からもStripの南端にあるホテル、マンダレイ・ベイが見えました。やはりここは私たちもラスベガスらしいホテルに泊まらなければとStripに宿をとったのでした。しかし、目的はギャンブルではなくシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見ること。Oが見たかったのだけど火曜日はお休みだったので、KAを見ることにしました。マンマ・ミーアのミュージカルも見たかったな~。

KAはステージが垂直になったり、生のワイヤーアクションがあったりとダイナミックな構成。アジア風のお話だったので、ところどころ日本風な衣装?扮装?が取り入れられています。そして、KAには日本人が出演しているのですね~。バトンのパフォーマンスをした方だと思います。もちろんショーが終わると、観客総立ちのスタンディングオベーションでした。オランドーでもラ・ヌーバを見たのだけど、こちらのほうが大人向きで、KAは家族向きではないでしょうか。

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写真はNY・NYというホテル。ホテルに自由の女神があったかと思えば、絶叫ジェットコースターもあったりしてなんだかユニークなホテルです。他にもエッフェル塔があるホテルがあったり、大きな噴水があるホテルがあったりと個性豊か。好みではないけれど、ここまで大胆になれるアメリカってある意味すごい・・・。見るだけでも意外と面白いよとラスベガスを勧めてくれた友人の意見にも一理あったようです。

ホテルに戻って、眠い目をこすりながら、簡単なスロットマシーンをちょっとだけ試してみたけれど、あまりギャンブル運はないので早々に部屋に戻ったのでした。ここにはやはりギャンブルをするために来た方がいいかもしれないですね。もっと予習が必要だったようです。

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Yosemite National Park!!!

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さて、アメリカの大自然とはいかなるものか!?上の写真はアメリカ最大の落差を誇るヨセミテ滝。落差740mで世界第8位だそうです。上の写真の上部がUpper Yosemite Fall、下部がLower Yosemite Fallで、Lowerへ行く初級者向けのトレイルには行ってきました。私のお気に入りは、朝一番に乗ったゴムボート。6~7月しか乗れないというので3人で乗ってみました。急流を下るRaftingとはちがって、Parkの中心を流れるthe Marced Riverの流れはとっても緩やか。特別な技術はとくに必要なく、漕いだり、漂ってみたりして、川沿いにある切り立った岩肌に近づくことができたのでした。カメラを川に落としてはいけないと思って、写真を一切撮らなかったのがとても口惜しいです。1時間くらいの川下りになるでしょうか、とても平和な時間が過ぎていったのでした。

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母も一緒なので、あまり無理せずのんびりコース。帰り道には代表的な絶景ポイント、Valley Viewに立ち寄ります。左手にはEl Capitan、右手前から細く見える滝が、Bridalveil Fall、滝の奥の岩峰がCathedral Spires、その奥の一枚岩がSentinel Rockになります。

他にもたくさん見所がありますが、時間が無くて行けなかったのがGlacier Point。とても眺めがいいらしいです。また来たい・・・けど次はあるのだろうか。最後はお決まりのsunset。Parkからロッジまでの帰り道で撮ったものです。

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サンフランシスコからヨセミテへ

さて、翌日の22日は朝からヨセミテへ向かうはずでしたが、今やアメリカ大学マニアのcubくんが、カリフォルニア大学バークリー校も行ってみたいとのことなので立ち寄ることにしました。ヨセミテまでの通り道にあるので行くのは簡単。なんとかお目当てのロースクールを見つけました。UFと同じく、やはり敷地のはじのほうにありました。

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UFがGo GatorsならこちらはGo Bears。ブルーとゴールドが大学のカラーだそうです。この熊の像は大学の中心部にあります。大学の建物は古い感じがしました。cubくんによると、アメリカの公立大学では一番優秀な大学とのこと。

大学をあとにして一路Yosemite National Parkへ向かいます。途中、枯れたような黄色い草が一面に生えているところを通ったのですが、不思議な光景でした。山道なのだけど、景色が一面黄色(金色?)とは。雨があまり降らないからでしょうか。公園まで本では5時間、キャリーは4時間かかると言っていましたが、車の流れもよく4時間で公園の外にあるロッジに着きました。園内の宿泊施設に泊まるには早くから予約が必要だったようで、なんとか予約がとれたのが公園の入口まで十数マイルのところにあるRiverside Inn。こぢんまりしたロッジですが、Bathroomは最近リニューアルされたようでした。

お部屋で一段落して、早速Yosemite向かいます。私たちを待っていてくれたのはこれ。

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夕陽に映える El Capitan。花崗岩の一枚岩だそうです。写真では表現しきれてませんが、岩が夕陽を浴びて、ところどころ紫やピンクがかった乳白色に見えて、ちょっと幻想的(ちょっと褒めすぎ)。自然の芸術ですね(なんちゃって)。この日はジャブでヨセミテ公園を攻めて、明日はいよいよ本番です。

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無事帰ってきました。

ふうう。

29日朝の3時頃家に無事到着。ぐっすり寝て、レンタカーを返し、ブランチにはおそば。疲れたお腹にはうどんやおそばが美味しいです。

さて、今回の旅行。もちろん一口には語れません。リアルタイムでリポートしたかったのだけど、なかなか時間が取れませんでした。時間を戻して21日、サンフランシスコ国際空港で母を出迎え、レンタカーでホテルに向かいます。さすが、大都市だけあってレンタカーのカウンターが混んでいました。カリフォルニアはロスのほうには行ったことがありますが、サンフランシスコは初めてでした。緑も多く、高いビルが立ち並ぶオフィス街もきれいな感じでした。白い建物が多いですね。

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ホテルでミセスジェニーの娘さんのキャリーに会ってご挨拶。彼女はカリフォルニア大学バークリー校のドクターコースに通う学生さん。短時間ですがサンフランシスコでのガイドをお願いしたのでした。写真は世界でもっとも美しい橋と言われるGolden Gate Bridg。当初、風の強いこの場所に橋を建てるのは難しいと言われたのですが、それをやってのけたのが、ジョセフ・パーマン・ストラウスという方で、橋の設計者でもあり、詩人、哲学者でもあったそうです。すごいな。この場所から、サンフランシスコの町や、アル・カポネも収容されていた監獄があった島、アルカトラズが見えます。この橋は歩いて渡ることができるのですが、時間もないので車で走ってきました。お次は定番の観光ポイントのフィッシャーマンズワーフでおみやげ探し。若者に人気があるのはどうやらMissionという場所らしいのですが、キャリーはあまり観光名所には詳しくないようでした。ストリートパフォーマンスをやっていたりして、観光客も多かったので、買い物を早々に切り上げて、チャイナタウンに向かったのでした。途中、世界一曲がりくねった坂道をちらっと見ることもできました。

残念なのがチャイナタウン。ペルーのチャイナタウンもそうだったけど、あまり清潔感がありません。美味しい中華料理をと思って、人がたくさん入っているレストランに入りましたが、注文したものが悪かったのか、イマイチでした。ちょっと調査不足だったかな。

サンフランシスコは午後だけの観光だったのですが、もうちょっとゆっくりしたかったというのが本音。雰囲気がよく、住んでみたい感じです。キャリーによると、サンフランシスコでは、ほとんど雨も雪も降りませんが、朝方は曇りや霧が多いとのこと。午後は晴れあがるそうですが、この日もとてもいい天気でした。まずまずの滑り出し。

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車から撮った、サンフランシスコのシンボル的なビル、ダウンタウンのトランスアメリカピラミッド。高さ260m、48階建てで、サンフランシスコで一番高いビルだそうです。

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予告-The last adventure

ほう。

最近はmoving saleの問い合わせの返事を書くのに忙しいです。なかなか英語クラスにも行けず、はたまた調べものでパソコンに向かう時間も多く家にいることが多いです。さりとて、友人に会うのもこれが最後になるかもしれないと思うと一生懸命時間を作ったり。

cubくんはペーパーを書く傍ら、職場から何かしらのresearchを頼まれることも多くなり、なんとなく、日本の現実生活がひたひたと彼のまわりを取り巻きはじめている感じ。

私も家にいるので久しぶりにパソコンに落としてある日本の曲なんかを聴いていると、日本にいた頃を思い出したり。ゲインズビルに来た頃はよく聞いていたんだけどな~。今聞くと日本へ郷愁とアメリカとの惜別の感情が入り交じる複雑な気持ちになって、ちょっとセンチになりました。

あー、一人きりの静かな時間と流れる日本のpop music。なんとも言えませんね。

しかし、週末からまた私たちの冒険がはじまります。母が遊びに来るので、サンフランシスコで会って、ヨセミテ-ラスベガス-グランドキャニオン-ロス の行程です。パソコンも持っていくので、元気が残っていれば、リアルタイムでリポートしたいと思っています。

そして、今日の付録はなかなか披露するタイミングがなかった、DWはアニマルキングダムに現れた森の精!? じっとしているとこちらも気づかないかもしれないほど、景観と一体化しているときがあります。DWのキャラクターのほとんどがfriendlyなのに対し、彼女はとくにお客さんへのアピールはありません。勝手気ままに歩く森の精?なんだか不思議でしょう。

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Disney World - Water park!!!

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この緊張感伝わるでしょうか。ディズニーワールドはタイフーンラグーンの造波プール“Surf Pool”。ただ高波が起こるだけのプールですが、このシンプルさがとてもいいんですね~。ドゴーンという音の合図があると、プールにいる人たちが「キャー」と歓喜とも恐怖ともとれる声をあげ、波が襲ってきます。結構な衝撃です。一遊びしてこのプールをあがっても、あの「ドゴーン」、「キャー」が聞こえてくると、なんだか呼ばれてる気がしてふと戻りたくなります。

最近のフロリダは夕刻から空模様が変わりやすく、風が出て、スコールになったりします。DWでの2日間は、2つのWater parkに遊びに行きましたが、悪天候のため両日とも3時くらいにはparkが閉園になってしまいました。大体のアトラクション(スライダーなどなど)は乗りましたが、ブリザードビーチの60分、45分待ちのアトラクションには乗れませんでした。急角度で滑り落ちるSummit Plummetはちょっと怖そう。

そして、夜はハリウッドスタジオのファンタズミックへ。

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今回はDWの年間パスポートを駆使するべく、オランドーに遊びにきたのでした。cubくんはブリザードビーチで食べたミニドーナツがお気に入り。今時期は夏休みなのでウォーターパークも4つのテーマパークに負けず劣らずの人出でした。物見遊山で来たつもりでしたが、後から写真を見たら、すごく楽しそうな顔をしていたので驚きました。子供も大人も楽しめるDWはやっぱりすごいな~と思いました。

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